ポッピ城での展示会

ポッピ城は1289年に2万3千の兵士が出兵したカンパルディーノの戦いの戦場となった平野近くにそびえ立つ城です。フィレンツェ、シエナ、ルッカが同盟を組んだ教皇派グエルフィ軍対アレッツォの皇帝派ギベルニ軍の戦いは、中世に3千人という最も多くの死者を出した戦いの一つになったそうです。

中世のお城と和紙の光る作品、なかなか雰囲気がある会場になりました。

展示会を終えて

アレッツォ県 ポッピ城での作品展が終了しました。

7月8日から9月10日まで2ヶ月展示させてもらった中世のポッピ城での作品展が無事終了しました。この展示会のために用意した記帳本は、作品展の最終日で最後のページが終わっていました!二ヶ月の展示会中にたくさんの言語のメッセージを頂きました(少しずつ訳していくのが楽しみです!) 。

その多くのメッセージには「こんなアート技法は初めて見ました!」。和紙を使っているという事と光る作品で絵が変わるという事に皆さん驚かれたようです。

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