最新展示情報

岡崎壮、横山明子合同展「Asalea~ガラスと和紙の花たち~」

場所:五藤家安芸屋敷(安芸市歴史民俗資料館横)
(2019年3月30日から4月7日まで)

開催概要
五藤家安芸屋敷。明治時代に建設された有形文化財の中で和紙とガラスという対照的で魅力的な素材を使った作品の数々を展示いたします。 横山明子、岡崎壮 合同展
岡崎壮、横山明子合同展「Asalea~ガラスと和紙の花たち~」
日時:2019年3月30日(土)~4月7日(日) (最終日は15時まで)
9:00~17:00
入場料:無料

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横山明子個展「washi-Arte フィレンツェで生まれたちぎり絵たち 2019」

東京 代官山 ギャラリースペース「Space K」
(2019年3月22日から3月25日まで)

開催概要
2019年 3月22日(金)〜25日(月) 10:00〜18:00
入場料:無料

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Washi-Arte(ワシアルテ):フィレンツェに生まれた和紙画たち2018

いの町紙の博物館(高知県)
2018年4月6日(金)~4月15日(日)

開催概要
2018年4月6日(金)から15日(日)まで、高知のいの町紙の博物館で個展『Washi-Arte(ワシアルテ): フィレンツェで生まれた和紙画たち2018』を開催致します。2年ぶりの郷土での作品展になります。

2017年はイタリアで3つの展示会(フィレンツェ、ポッピ)と、日本で2つの展示会(東京、京都)という作品を多くの方に見てもらう機会に恵まれた年でした。今回は100cmx80cmの大きめの作品3点を含め、中小40点前後の新作を展示いたします。

イタリア・フィレンツェで和紙を使った作品を制作し始め17年が流れました。高知からフィレンツェに移住し、アカデミア美術学校で様々な国籍の学生たちと交流していた中で「自分らしい作品」の素材に郷土の和紙を見つけ、和紙独自の表現を探索しながら作品を作り続けて来ました。イタリアの人が見ても日本の方が見ても、新鮮で面白い、そして繊細で美しい作品を目指して制作しています。日本のちぎり絵とも違うフィレンツェの空気の中で生まれた和紙画たちは、東西の魅力を私なりに繋げ合わせた架け橋的な作品になればいいなと思っています。

展示期間中は会場には在廊しておりますので、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

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個展の様子:個展『和紙の詩』
於、バーニョ・ア・リーポリ市庁舎(2012年12月〜2013年1月)